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STEP1:案件獲得準備

クラウドワークスとランサーズどっちに登録するべき?数字で冷酷に比較してみた【クラウドソーシング】

・クラウドソーシングはどこに登録すればいいの?
・ぶっちゃけランサーズとクラウドワークスどっちがおすすめなの?

という疑問をよく頂くので、この記事で比較しながら解説をしていきます。

ただ、初めに結論を言うと、
「稼ぎたければ両方登録して、毎日両方見ること」です。

CrowdWorks
ランサーズ

とはいえ、
・両方見る時間はない!
・どっちかだけ使ったらどっちを使うの?
という疑問はあると思いますので、比較したうえでおすすめをご紹介します。

比較項目は以下のとおりです。

項目名 CrowdWorks Lancers
案件数
案件の探しやすさ
案件の質
知名度

では、早速詳細を見ていきましょう!

案件数:クラウドワークス(2910件) >> ランサーズ(492件) ※2018/9時点

まず、案件数は正直圧倒的にクラウドワークスが多いです。

なるべく有効な数で比較するために

・ライティング・ネーミング
・募集終了した案件は除く
・プロジェクト案件
・固定報酬制

という、普段私が検索で推奨している項目になるべく近づけた検索で比較をしました。

すると、

  • クラウドワークスは2910件
  • ランサーズは492件

と、6倍くらいの差がでてます。

クラウドワークスの案件数

クラウドワークスの案件数が2910件

ランサーズの案件数

ランサーズの案件数

※2018/9時点

こんなに差があるとは思わなかったでしょ!

ちなみに個人的に中の人に聞いたところ、上場した後に案件数が増えた模様。

あと、発注者視点だと操作性はCrowdWorksのほうが高いです。
このあたりも、案件数=発注する依頼数が多い理由かもしれません・・!

案件の探しやすさ:ランサーズが優位

時間のないライターにとって、案件の探しやすさも非常に重要です。

そして、案件の探しやすさなんですがこれはランサーズのほうが優位です。

その理由が「こだわり条件」の豊富さです。

PCでの検索画面の左下にある「こだわり条件」をこまかく設定することができます。
こだわり条件が便利

特に便利なのが「文字単価検索」で、これを利用すると
「自分がほしい文字単価」での検索結果のみに絞ることができます。

文字単価検索が便利!

その結果、少しでも無駄な時間を減らすことができるので、忙しいライターにとって助かりまくります。

案件の質:これはどっちが良いとかなかった

案件の質についてですが、これは両サイトを毎日見ていても大きな差は感じません。

ある日はクラウドワークスのほうがよかったり、ある日はランサーズが良かったりと、1日単位で変動します。

ちなみに「質」の判断は
・文字単価
・依頼分の丁寧さ
・画像挿入の枚数
だけで見ているので、正確性に欠けるのはご容赦を!(全部取るわけにもいかないからね!)

知名度:クラウドワークスが優位

今後のクライアント(発注者)の増加のためにも重要な知名度に関しては、クラウドワークスが優位です。

今回は、単語単位での検索数を比較するために、会社名での検索ボリュームを見てみました。

わかりやすくするために、Google trendsを使ったところ、以下のとおり。
クラウドワークスが優位ですね。
※最近クラウドワークスが跳ねているのは、TV放映の影響かなと思われます。

で、結局クラウドワークスとランサーズどっちがおすすめなの?

あらためて復習がてら表を見てみると、以下の通りでした。

項目名 CrowdWorks Lancers
案件数
案件の探しやすさ
案件の質
知名度

ここから導けるのは

・時間がある程度ある。稼ぎたい。
 →案件数が多いCrowdWorks

・時間があまりない。効率的に仕事探したい。
 →検索が使いやすい ランサーズ

という感じですね。

以上です。
ためになったかな。

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