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ライターの働き方

個人事業主の副業でwebライターを始めた理由【webライティング】

初めまして!

電気工事士をしつつ、副業でwebライターをしているユダコウヘイです。

現在、群馬県を拠点に個人で働く個人事業主の電気工事士として働いているため、仕事のスケジュールからお付き合いさせて頂いてる会社を全て自分で決めています。
そのため、特に不自由なく楽しくお仕事させて頂いております。

そんな私ですが、副業でwebライティングをしています。

そこでこの記事では
・スケジュールもある程度自由で
・取引先も選べている
私が、なぜ「副業でライティングを始めたのか?」についてご紹介したいと思います。

なぜ副業でライティングを始めたのか

僕が副業ライティングを始めた理由は4つあります。

  • 旅が好きで旅をしながらでも稼ぎたかったから
  • 複数の収入が欲しかったから
  • プログラミングが合わなかったから
  • 自分の経験を生かせるから

以下、それぞれについてご説明していきますね。

旅をしながらでも稼ぎたかったから

1つ目の理由は「旅をしながらでも稼ぎたかったから」です。

旅の都合に合わせて仕事をしているほど僕は旅が好きです。
そのため、場所にとらわれずに収入を得られる副業にとても魅力を感じていました。

電気工事士の場合だと、仕事のスケジュールに制限がなくても働く場所にはどうしても制限がかかってしまいます。
ですので、旅費を稼いでからきちんとお金の計画を立ててからでないと大好きな旅が出来ないことに不満がありました。

しかし、ライティングであれば旅をしながら収入を得ることができます。

旅をするにしても、収入を得ながら旅をした方がより楽しめると考えた結果ライティングを始めました。

複数の収入が欲しかったから

もう1つの理由としては「複数の収入源が欲しかったから」です。

個人事業主として働いているため、1つの収入源だけだと収入に波があり不安定さがあります。
仕事が突然なくなる可能性もありますし、電気工事士ということで何か怪我や病気で満足に働けなくなるタイミングが来る可能性だってあるわけです。

そこで、webライティングという形で収入の分散、そして安定を狙うことにしました。

webライティングであれば、
・家で働ける
・場所をえらばない
ため、副業としてはとても優秀です。

もし仮にどちらかの仕事が無くなってしまったとしても同時に収入がなくなるわけではないという心の余裕を得ることが出来ます。

この心の余裕を持つことがとても重要だと考えています。
心の余裕がないと正しい判断が出来なくなり、その結果として失敗しやすくなるもの。

私自身、以前仕事が切れてしまったことがあり冷静な判断ができなくなった事があります。

心の焦りから評判の悪い会社に騙された話

地元で評判の良くない会社の仕事をしたことがありました。
その会社は下請け業者に対して支払いをしない事があるという会社でした。

冷静に考えればそんな話が出るような会社とは仕事をしないのですが、当時の僕は仕事が無いという不安感でその会社の仕事を引き受けました。

結果として、支払われる金額の半分くらいの支払いしかされませんでした。

心に余裕があって冷静な判断ができる状態であれば仕事を引き受けるようなことはしなかったと思います。
そのため、常に複数の会社とお付き合いをするようにして仕事が常にある状態を作ってきました。

プログラミングが合わなかった

3つ目の理由は「別のwebスキルであるプログラミングが合わなかったから」です。

今はライティングをやってますが以前はプログラミングスクールに通っていてプログラマーを目指していました。

プログラミングを始めたきっかけは、これまでもお伝えしている通り「場所にとらわれず稼ぐことが出来るから」です。
ですが、プログラマーを目指して学習して行くうちにプログラミングが非常に難しく向いていないと判断し、仕事を獲得する前に挫折することになりました。

しかし、どうしても旅をしながら収入を得ることを諦めきれずに自分でも出来そうなことを探していたときに知ったのがライティングです。
ライティングは始めてすぐに、少しずつですが案件を獲得出来て収入が得られるようになってきました。

また、普段からインターネットを使って調べ物をしたり、本を読んで新しい知識をつけたりすることが好きだったので知識が薄い案件でも問題なく納品することができています。。

自分の経験を生かせるから

4つ目は「ライティングは自分の経験を活かすことができるから」です。

電気工事士についての案件やプログラミングスクールについての案件などがあり、自分の経験が活かせるのでライティングを選びました。
調べ物が大事なのはもちろんですが、webライターとしては「現場で学んだ専門知識」「体験談」などが重宝されます。

自分の経験してきたことが専門の知識を必要とするため初めから単価の高い案件が取れたこともあります。

以前に通っていたプログラミングスクールのことについて執筆した記事では、文字単価が4.4円まで上がったこともあります。

このような自分の経験がお金になっていくのが楽しくてライティングで稼いでいこうと思いました。

まとめ

副業でライティングを始めた理由についてご紹介しました。

副業にも様々な仕事がありますがライティングは、場所に制限なく出来るということにとても大きな魅了を感じました。

また、未経験からでも無料で有益な情報が多く手に入るため、現在全く違う業種の方でも十分副業としてやっていけると思います。

むしろ、ライティングの場合は専門性がある方が稼げるので本業が専門職の方もチャレンジしてみてください。

この記事が少しでも役に立てれば幸いです。

ライター:ユダコウヘイ